会社にはいってビックリしたこと

6 11 2008

修士課程の佐伯です。

私は、5年間IT系の会社のシミュレーションの部門で勤めていました。

会社に入ってまず驚いたことを思い出したので、書きます。

 

ビックリしたこととは、上司が私にパソコンを見せて、

私にこのテキストエディタがいい、でも、こっちもかっこいい

みたいな話をされたことです。

 

私はそれまでテキストエディタにいろんなものがあることも知りませんでした。

というよりも、NotePad以外は知らなかったし、テキストエディタという名前を知らなかったと思います。

 

私のいたセクションは、コンサルタントともいえるところで、

報告書を書いたり、シミュレーションをしたりするところでした。

いわゆる普通のITとは違いますが、コンピュータを使ったサービスが基本でした。

 

全員、プログラミングができました。

プログラマーというよりプログラミングができるという表現が正しいです。

自分だけのために、簡単なプログラムを作って、仕事を効率的に行うことが重要でした。

テキストエディタもマクロが組めるものがあり、そうやって効率的やるために、

新たなツールをみつけて、つかったりすることが、仕事を楽しくやる技術のひとつだと

いまは思っています。ちなみに、私はTeraPadを使っています。あまりこだわりがないですね。

 

最後に、このソフトを知っているのと知らないのとでは、仕事のスピードが間違いなく違うという

ツールを紹介します。IT系の社会人はご存じの方が多いと思います。

 

窓の杜 FireFile Copy

http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/syncbackup/firefilecopy.html

 

このソフトを使わないでフォルダ間でファイルをコピーした場合と使った場合とでは何倍も速度が違います。

こういうことの積み重ねを大事かなぁと。





研究テーマ発表会

6 11 2008

今日、研究テーマ発表会がありました。

各研究室ごとに個人、あるいはチームで発表を行っていました。

 

これで各自がどんなテーマで研究しているのかわかりました。

研究室をまたいで、合同研究させてほしいと思うテーマもありました。

 

この研究科のよいところのひとつに、研究室をまたいだチームをつくることができることがあります。

私は会社で「1+1を3や4にしろ」とよく言われました。

でも、どうやったら、3や4にできるかわかりませんでした。

1+1を2にすることすらできなかった気がします。

 

私はこの大学院で3や4にする方法を掴まなくてはならないことを

改めて感じた日でした。

 

明日にでも交渉しよう。授業で習った交渉術で。