モチベーション自論

13 11 2008

修士課程の佐伯です

SDMには、モチベーションの権威の先生もいらっしゃいますが、

本年度は先生の授業を受講できませんでした。

ですので、以下は完全にいち学生の自論です。

 

人は成長し続けなくてはならない。

新たな伸びシロが見つからないとき、

希望や目標を達成していたのに、気づかないで自分を放置していたとき、

モチベーションは低下する。

 

モチベーションを保つには、希望や目標を常に循環させる必要がある。

夢や希望や目標を達成や失敗により失っても、

たくさんの希望のストックを持ち、細分化した目標を用意して、

常に自分が目標とするものを見失わないようにしなくてはならない。

そのためには、今の自分の位置を客観的に正確に知る必要がある。

 

社会人にとって大学院には、自分を高めるためのたくさんのヒントがある。

もし社会人で自分の伸びシロが見つからなくなっていたなら、大学院にはいるのはいい選択肢だと思う。

 

しかし、あたりまえだが、

常に自分の位置を把握して目標を循環させなくてはならないのは、会社でも大学院でも同じである

と思う、今日この頃です。