よいパワーポイントをつくるルール

22 11 2008

SDMに入ってパワーポイントをつかったプレゼンの機会が増えました。

会社でもパワーポイントの資料をつくることはたまにあったのですが、
大きい企業だとたぶん自分の会社のきれいなフォーマットがあるんだと思います。
オラクルとか、NTTとか。

私の勤めていた会社では、個人でそういうものを自由に作れました。
ただ、プレゼン資料を作るのですが、プレゼンをするのはお客様の場合が多いので、
自分が発表しやすいようにというよりも、御客様が発表しやすい範囲で
きれいにつくるといったことが多かったです。

私の会社ではデザインでお金はとれませんでした。
お客様にデザイン料などの名目は見積もりに認められないので、デザインを外注することもなかったです。
担当者のセンスに依存しました。

会社にいた頃は、毎回悩んでやっていました。

SDM入学したころ、いい記事をみつけました。

すごいパワーポイントを簡単に作るたった6つのルール

面倒なときは、これに従うことにしました。

これからはプレゼン資料よりもプレゼンの仕方をもっと勉強しようと思いました。