今年が氷河期になるという前提で書いてしまうけど、、、
前回の氷河期で大企業にはいれた人はすごいのだとは思う。
しかし、私のように中小に入った人間が損をしたかといえば、そういうことでもないと思っている。特に、最近、そう思う。
中小のひとは、一般論ではないかもしれないけど、なんでもできると思っている。なんでもできないといけないところがあるし、
なんでもやらされる。
業務の最初から最後まで追えるし、自分じゃない担当者だったら、ちがった成果になっているのは間違いないといえる
プロジェクトが多い。
プロジェクトは基本、有名でない。有名であってもそれを公にはできない。大手から外注されているから。
ベンチャー企業と超大企業の違いについて、かいあるブログを見つけたので、記す。
就職活動をする人に送る、独断と偏見と経験による超大企業と超未上場ベンチャー企業の違い
http://v.japan.cnet.com/blog/murakami/2009/01/07/entry_27019224/
私のいた中小企業は、ここでいうベンチャーに近い。
大企業については、実際どうなのか知らないのでコメントできないが。
要は、就職活動がうまくいかなくても、悲観的になる必要はないということ。
ようは、会社に入ってから何を学ぶかということ。
ただ、おおざっぱな業種は世界の先をみて、選んだ方がいいかも。
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