今年が氷河期になるという前提で書いてしまうけど、、、
前回の氷河期で大企業にはいれた人はすごいのだとは思う。
しかし、私のように中小に入った人間が損をしたかといえば、そういうことでもないと思っている。特に、最近、そう思う。
中小のひとは、一般論ではないかもしれないけど、なんでもできると思っている。なんでもできないといけないところがあるし、
なんでもやらされる。
業務の最初から最後まで追えるし、自分じゃない担当者だったら、ちがった成果になっているのは間違いないといえる
プロジェクトが多い。
プロジェクトは基本、有名でない。有名であってもそれを公にはできない。大手から外注されているから。
ベンチャー企業と超大企業の違いについて、かいあるブログを見つけたので、記す。
就職活動をする人に送る、独断と偏見と経験による超大企業と超未上場ベンチャー企業の違い
http://v.japan.cnet.com/blog/murakami/2009/01/07/entry_27019224/
私のいた中小企業は、ここでいうベンチャーに近い。
大企業については、実際どうなのか知らないのでコメントできないが。
要は、就職活動がうまくいかなくても、悲観的になる必要はないということ。
ようは、会社に入ってから何を学ぶかということ。
ただ、おおざっぱな業種は世界の先をみて、選んだ方がいいかも。
おっしゃる通りですね。自分もそう思います。
大企業に入ると色々なことをやっているので、転職せずとも異動すれば色々なことを経験できること。また、人材(人財)
の育成に対しては非常にお金をかけてくれること(が多いのでは?)。は中小企業と大きく違うところではないでしょうか。
大企業に入ると大きなプロジェクトを経験できることはもちろんですが、中小のように自分で営業してお客様の信頼を得て受注するというところからはじまって、実際に納品するところまですべては経験できないです。
これは良い面もあれば悪い面もあるのですが、近年では悪い面が際立ってきたように思います。
中小企業では規模が小さなプロジェクトも多いかと思います。それならば本当に自分で何から何までしなければならず、非常にタフな仕事になると思いますがお客様や関係する方々と直接やり取りして色々な意見を聞くことができることは非常に有益だと思います。
どのようなサイズの企業で働くことになるにせよ、自分が思う一番の基本であり、一番大事なことは続けることではないでしょうか。