日本の将来はどうなっているんだろうか。
どういった業界、産業が伸びるのだろうか。
どこかの報告で、サービス業が伸びるということだったと記憶しているけど、いったいどんなサービスなんだろうか。
日本の場合は、高齢者社会がキーワードなんだろう
そういう意味で今年のSDMのALPSのテーマが「シニアライフを豊かにするサービス・プロダクト」というのは、すばらしい選定だと思う。
でもこれも高齢者がたくさんお金を持っている(貯金している)ことが前提だよなぁと思う。
高齢者の貯金を当てにするようじゃ、日本は経済成長しそうにない気がする。
やっぱり、豊かさの指標を一人当たりのGDPでみる時代は先進国においては、終わったんじゃないだろうか。
SDMのALPSにご興味のある方は、「慶應大学 システムデザイン・マネジメント研究科」で検索してください。
社会人にとっても、4年生卒業後の大学院としても、お勧めの大学院だと思う。
研究だけじゃなく、社会で戦う実戦的な能力をつけたいと思う方は、ぜひ。
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