バイト先の友人が困っていた。
冷蔵庫処分するのに、送料とかリサイクル料金などで6千円もかかるという。
家電リサイクル法は、世界的にみて成功したリサイクル法である。
メーカーは、この法律によって、出荷した製品が返ってくることで、
これまで得られなかった製品がどう使われたかなどの情報を得ることができるようになった。
製品設計におおきな影響を与えたらしい。
環境にお金を払うなど、欧米だとなかなかむずかしいらしい。
とはいえ、本当は、冷蔵庫処分するのに6千円も払いたくないのである。
「冷蔵庫ほしいひといるよ」と安請け合いしたら、
あてにしてた人は、ちょっと前に買ったらしい。
やばい、安請け合いだったかなとあせった。
けど、研究科の学生にメールを流したら、ものすごいはやくほしいという人がみつかった。
何人も。
何台あるの?とも聞かれた。
私も冷蔵庫は2回くらいかったことがある。
買い替えではない。一時的に必要で、一時的にすごくいらないのである。
ところで、古い車はどこへいったのだろうか。
アジア経済研究所の方の本のなかに、不法に輸出された車が鉄の資源になって、
バングラディシュの建物の建材になっている例をを紹介されていた。
鉄は不純物があっても、ある程度用途があるので、リサイクルしやすいらしい。
リサイクルとリユースとどっちがいいんだろうか。
使用エネルギーの観点から言えば、
エアコンは、トップランナー制度のかいあって、昔のものにくらべて省エネらしい。
買い替えを促進しているようにも感じる。冷蔵庫もそうだっけ?
今回の冷蔵庫は、10年前くらいのものらしい。
もったいないの精神からいえば、直観的には、リユースしたほうがもったいなくないし、
リサイクル料金6千円はもったいない。
貰い手を探したのも、6千円もはらうなんてもったいないと思ったからだ。
ところで、2年前くらいにipod shuffleを買った。
最初は満足してたけど、やっぱり曲名がでないのがいやで、
最近、ipod touchを買った。
ipod shuffleが1年くらい家で眠っている。
もったいないからプレゼントします。
曲名はでないけど、1GBまで音楽がはいるし。
ほしいひとは佐伯までご連絡ください。
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