このブログ振り返ると、SDMのことあまり書いていなかった気がします。
授業の内容について、どの程度、触れていいのかわからないというのもありますが。
手嶋先生の授業は、ブログに詳細を書くことはだめでしょう。
松崎先生に聞いたところ、松崎先生の授業は、ブログにかいていいそうです。
後期のコミュニケーション技法IIでは、英語での討論の授業がありました。
「会社のメールアドレスは個人情報である」というテーマで、
賛成派、反対派にわかれました。
賛成派は反対派に、
反対派は、賛成派の立場でディベートするチームに分かれて、立論役等の役を決めて、チーム対抗で戦いました。
仕事をやると自分の意見と反対の意見を主張しなくてはならないときがあり、討論には準備が必要で、それは大変な作業だということを教えていただきました。
おもしろかったです。
あと、前期はリーディングハニーの演習や、プレゼンテーションもありました。
プレゼンテーションをする人は大変だけど、聞くほうもつかれる
だから、聞くほうが楽しめるようにプレゼンテーションをすること、
プレゼンテーションをするときは、完璧にやること
など、体験をもって重要な事実を学べたよい授業です。
あと、高野先生の創造的意思決定論もいろんな手法を教えていただけたのはもちろんのこと、それを実際に授業のなかで行うことで、有効性がわかりよかったです。
振り返ると、やはり座学よりもグループ演習があった方が身に付いた感じがしますね。そういう意味では、ALPSはすばらしいプログラムだと思います。
ただ、たいへんすぎて、一回でおなかいっぱいです。
2009年も多くの人が入学されてきました。
みなさんでSDMの良さや授業で習ったことをもとにした考えなどを紹介できるウログになるといいなぁと思います。
2期生の方も投稿をよろしくお願いします!

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