英語、プレゼンテーションの仕方、美しいパワーポイントの3点を同時に勉強できるサイトが紹介されていた。
TED.comは、最高レベルの英語学習コンテンツでは?
プレゼンテーションには、アメリカ式と日本式があるように思う。
アメリカ式とは、アルゴアやスティーブ・ジョブスのような感情に訴えかけるプレゼンだ。
SDMのコミュニケーション技法で教えているプレゼン手法は、アメリカ式のものだ。
分野によって違うとは思うが、日本の企業で通常行われているプレゼンは、感情へ訴えかけるものではない気がする。ケースバイケースなのかもしれないが、論理的に正しく伝えるのが日本でよく行われているもので、そこには、聞いている方も疲れるという発想はない。また、プレゼン資料は美しさよりも論理が大事で、喋ることはパワーポイントに詳細な見出しとして書くことが大切だ。
それはそれでいいのだが。。。
日本式はたいくつだ。アメリカ式が主流になればよいと個人的には思っている。
アルゴアがノーベル賞を受賞したのは、プレゼン能力によるところがあると思う。
上記のサイトはサブスクリプトがでる。英語の勉強にもなる。
最近は、こういった教育に関する動画サービスがたくさん始まっている。
10年前では考えられなかった。10年後はどうなっているのだろう。
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