フレームワーク

27 11 2008

Livedoorのディレクターたちが運営するブログでフレームワークを取り上げていた。

社会人なら押さえておきたいフレームワーク思考

 

勝間和代さんが本をだしているが、SDMはさらに深いところに行こうとしているし、行かなくてはならない。

この研究科のシンボルでよくでてくるキーワードは、

Vモデル、MECE、グループワーク、社会システム、コミュニケーション、リーダーシップ

などがあるが、私個人としては、一番掘り下げなくてはならないテーマはフレームワークだと思っている。

先週の「システムアーキテクチャーとデザイン」で白坂先生がみせたものがそれだと思う。

 

本で出ているものなら、本を読めばいい。

さらに、そのうえをつかみたいと思う、今日この頃である。





google 世界を変えるアイデアにエントリー!

26 11 2008

 ALPSのプレゼン中に少し触れましたが、C2チームは、、、なんと、、google 世界を変えるアイデアにエントリーしてしまいました。勢いで、いっときました!(^^) アイデア名は『Honey Reminder』です。内容を一言で言うと、高齢者の方が『多機能ペットロボット:Honey Reminder』を活用することで、末永く幸せに暮らせるようになるというものです。話せばながーーいので、イメージはgoogleに提出したyoutubeをごらんください。

5位以内に入れば、約10億5,000万円の資金を提供です。うふっ。。
でも、資金はアイデアを実現する企業に提供なので、直接もらえる訳ではありません。名誉と満足感がもらえるといったところですね。社会貢献も重視しているSDMらしい試みに挑戦したと思っています。
応募は既に締め切ってまして、世界各国から10万件を超えるアイデアが集まったそうです。勢いのある会社はすごいですね~。結構長文を何個も書いたので、なかなか大変でしたが、みんなで協力して満足できる仕上がりで提出できました。youtube動画は若干ゆる~い内容ですが、文章はきっちりロジカルに書いてます。1/27の1次発表が楽しみです。それまで、C2チームは大きな夢を見ています。なんだか子供の頃に経験したワクワク感で一杯です(^^)

5位が選出される過程は以下のとおりです。
(1)google社員の選考により100位が決定します。
(2)100位のアイデアが公開されるので、一般の方のメール投稿により20位が選ばれます。
(3)google社員により5位が決定します。

 もしも、100位に選出されれば、提出文章にSDMの名前も記述しているため、SDMの認知度が高まると思います。この辺りにも貢献できたらうれしいですね。まずは、1000分の1に入れることを祈ってます。もしも、入れた場合は、投票もお願いしますね(笑)

 





こんな機能があればいいのに

26 11 2008

先日、OSを再インストールした。

あまりにフリーズするからだ。

Cドライブを一度いっぱいにしてしまうともうだめな気がする。

 

時間がなかったので、Webブラウザのお気に入りをエクスポートしなかった。

再インストール中にふとおもった。

Google Chromeは自動的にお気に入りをGoogle のDB上に

保存しているのではないかと。

 

けど、そんな機能はないらしい。

ソーシャルブックマークとのすみわけがあるのだろうか?この機能あればいいのにと思った。





最近読んだ本

23 11 2008

最近読んだ本でとても勉強になったのでご紹介します。

 日本の「安心」はなぜ、消えたのか―社会心理学から見た現代日本の問題点

 

<目次>
第一章 「心がけ」では何も変わらない!
第二章 「日本人らしさ」という幻想
第三章 日本人の正体は「個人主義者」だった!?
第四章 日本人は正直者か?
第五章 なぜ、日本の企業は嘘をつくのか
第六章 信じる者はトクをする?
第七章 なぜ若者たちは空気を読むのか
第八章 「臨界質量」が、いじめを解決する
第九章 信頼社会の作り方
第十章 武士道精神が日本のモラルを破壊する 

現在の日本は安心社会から信頼社会への過渡期であると筆者は述べる。

 

安心社会とはメンバー同士の相互監視や制裁といった仕掛けを通じて人間同士の結びつきの不確実さを解消していこうとするもの。
信頼社会とは社会が提供する「安心」に頼るのではなく自らの責任でリスクを覚悟で他者と人間関係を積極的に結んでいこうという人々の集まりのこと。
日本の社会が何となく息苦しく感じるのも安心システムが過度に行き過ぎているのかもと思いました。
是非皆さんにも読んでみていただき、ディスカッションの機会を得られればと思ってます。

 

ちなみに本書(第二章)の中でおもしろい実験例がありました。
これと同じ実験を先日私たちはしています。ALPS懇親会での相互発表評価です。
自チームの自己評価と他チームからの評価の差が小さければ小さいほどよいというルールでしたが多くのチームが自己評価を高くしていたことが印象的でした。
おそらくこの先生は知っててそのような方法で評価したんでしょうね。^^




よいパワーポイントをつくるルール

22 11 2008

SDMに入ってパワーポイントをつかったプレゼンの機会が増えました。

会社でもパワーポイントの資料をつくることはたまにあったのですが、
大きい企業だとたぶん自分の会社のきれいなフォーマットがあるんだと思います。
オラクルとか、NTTとか。

私の勤めていた会社では、個人でそういうものを自由に作れました。
ただ、プレゼン資料を作るのですが、プレゼンをするのはお客様の場合が多いので、
自分が発表しやすいようにというよりも、御客様が発表しやすい範囲で
きれいにつくるといったことが多かったです。

私の会社ではデザインでお金はとれませんでした。
お客様にデザイン料などの名目は見積もりに認められないので、デザインを外注することもなかったです。
担当者のセンスに依存しました。

会社にいた頃は、毎回悩んでやっていました。

SDM入学したころ、いい記事をみつけました。

すごいパワーポイントを簡単に作るたった6つのルール

面倒なときは、これに従うことにしました。

これからはプレゼン資料よりもプレゼンの仕方をもっと勉強しようと思いました。





SDMの皆さんへ質問

21 11 2008




A1チームの広告ベータ版

21 11 2008

 

なんでかえちゃったんだろう。。。

なんでかえちゃったんだろう。。。

最終的には変更してしまったのだが、いま思うとこれが一番わかりやすい。。。反省