このサイト終了します。

23 06 2009

昨年10月くらいに始めたこのブログですが、前にお伝えした通り、終了しようと思います。

後半は私のブログと化してしまったため、SDMの冠をつける意味があまりなくなってしまいました。内容もSDMに関するというよりも、個人的な内容になってきたので、辞めることにします。

ちなみに、Facebookを始めたので、さがしてね。

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一石三丁の勉強になるWebサービス

23 05 2009

英語、プレゼンテーションの仕方、美しいパワーポイントの3点を同時に勉強できるサイトが紹介されていた。

TED.comは、最高レベルの英語学習コンテンツでは?

プレゼンテーションには、アメリカ式と日本式があるように思う。

アメリカ式とは、アルゴアやスティーブ・ジョブスのような感情に訴えかけるプレゼンだ。

SDMのコミュニケーション技法で教えているプレゼン手法は、アメリカ式のものだ。

分野によって違うとは思うが、日本の企業で通常行われているプレゼンは、感情へ訴えかけるものではない気がする。ケースバイケースなのかもしれないが、論理的に正しく伝えるのが日本でよく行われているもので、そこには、聞いている方も疲れるという発想はない。また、プレゼン資料は美しさよりも論理が大事で、喋ることはパワーポイントに詳細な見出しとして書くことが大切だ。

それはそれでいいのだが。。。

日本式はたいくつだ。アメリカ式が主流になればよいと個人的には思っている。

アルゴアがノーベル賞を受賞したのは、プレゼン能力によるところがあると思う。

上記のサイトはサブスクリプトがでる。英語の勉強にもなる。

最近は、こういった教育に関する動画サービスがたくさん始まっている。

10年前では考えられなかった。10年後はどうなっているのだろう。





6/30 サイト終了

10 05 2009

本ブログは、利用しているサービスの終了に伴い、6.30から利用できなくなってしまいます。今後について、どうして行こうかというところで、最近は私(佐伯)による投稿ばかりとなってしまい、本来の私の求めたい形とは違うものになってしましました。

そこで、このブログに関して、終了か移転を考えています。移転の際は前野研究室のホームページ内のブログになるかもしれません。。

ご意見おありでしたら、お待ちしておます。





1年を振り返る

18 04 2009

このブログ振り返ると、SDMのことあまり書いていなかった気がします。

授業の内容について、どの程度、触れていいのかわからないというのもありますが。

手嶋先生の授業は、ブログに詳細を書くことはだめでしょう。

松崎先生に聞いたところ、松崎先生の授業は、ブログにかいていいそうです。

後期のコミュニケーション技法IIでは、英語での討論の授業がありました。

「会社のメールアドレスは個人情報である」というテーマで、

賛成派、反対派にわかれました。

賛成派は反対派に、

反対派は、賛成派の立場でディベートするチームに分かれて、立論役等の役を決めて、チーム対抗で戦いました。

仕事をやると自分の意見と反対の意見を主張しなくてはならないときがあり、討論には準備が必要で、それは大変な作業だということを教えていただきました。

おもしろかったです。

あと、前期はリーディングハニーの演習や、プレゼンテーションもありました。

プレゼンテーションをする人は大変だけど、聞くほうもつかれる

だから、聞くほうが楽しめるようにプレゼンテーションをすること、

プレゼンテーションをするときは、完璧にやること

など、体験をもって重要な事実を学べたよい授業です。

あと、高野先生の創造的意思決定論もいろんな手法を教えていただけたのはもちろんのこと、それを実際に授業のなかで行うことで、有効性がわかりよかったです。

振り返ると、やはり座学よりもグループ演習があった方が身に付いた感じがしますね。そういう意味では、ALPSはすばらしいプログラムだと思います。

ただ、たいへんすぎて、一回でおなかいっぱいです。

2009年も多くの人が入学されてきました。

みなさんでSDMの良さや授業で習ったことをもとにした考えなどを紹介できるウログになるといいなぁと思います。

2期生の方も投稿をよろしくお願いします!





明日は入学式

6 04 2009

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海外ドラマで英語の勉強

2 04 2009

松崎先生は、英語のコメディドラマをみて勉強したらしい。

実践したいけど、なかなか難しいと思っていたが、いいサイトを見つけた。

日本で未公開のドラマもこのサイトでみることができる。

連続ドラマの続きがはやくみれるというインセンティブが働いて、楽しくヒアリングの勉強ができそう。ちなみに、私はLOSTのシーズン5をみたい。

TV Shows





記憶力がわるいことはよいことだ!

24 03 2009

前野先生の新刊が出た。

記憶についての本だ。

記憶

前野先生に記憶についての本をいま書いているというお話を聞いて、

何もコメントできなかった。

それは記憶に関して自分なりの意見があるからだ。

それは、記憶力が悪くても仕事はなんとかなる。

記憶力が悪くてもいいんだと思えれば

記憶に頼らなくなり、そういった仕事の手法が身に付く。のだ!

上司は受注した仕事を誰にやらせるか判断する。

その仕事についてのスペシャリストがいれば、その人に任せるだろう。

しかし、全くスペシャリストがいない場合、どうするか。

なぜだかは本当はわからないが、上の例のスペシャリストのいない仕事が5年間のサラリーマン生活でたくさんやった。受注したいろんな仕事のうち、スペシャリストがいない場合、私にまわされていた気がする。

これはいいことだった。

そのうち、どんな仕事でもやれるというように思えるようになった。

はじめての業務への対応力がついた。

私は記憶力がはんぱなく悪い。

入社前はこんなんで仕事できるんだろうかと思っていた。

私は記憶や知識をたよりにする仕事では、ほかの人より劣ってしまう。

大丈夫だろうかと思っていた。

でも、上の件があり、いまでは記憶力が悪いことはいいことだと思えるまでになった。そうしたら、さらにいいこともわるいことも忘れやすくなった。

「その話2時間前に聞きましたよ!」と注意されても気にしない。

記憶力がわるいことはいいことなんだから!

で、前野先生はどのように考えていらっしゃるのだろうとどきどきしながら、読ませていただいた。

内容は、本屋で!

全国の記憶力の悪い諸君、この本を読んで勇気をもらいましょう!